宮下氏の8月合宿レポ 【その1】
2024年1月28日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 神栖, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育
コミュニティにどっぷり! ちいここ合宿 in かみす
順天堂大学 宮下采子(ことね)氏によるレポート
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今回、つくば総診×「ちいここ」コラボ合宿企画で開催された、『医療系学生が、地元の企業・産業で働く人にも帯同しながら、くらしの理解を深め、コミュニティの魅力と関わり方を模索する』2泊3日のツアーが、2023年8月~9月に神栖市で、2回開催されました。愛知県、東京都、群馬県、つくば市などから、医学生や理学療法学生たちが合宿に参加して、感じたことをレポートしてくれましたので、全14回に渡って、お送りいたします。 【ちいここ神栖合宿2023】参加メンバー |
茨城県神栖市に、ちいここ合宿で来ました。8月と9月の両日程に参加しましたが、それぞれ特徴的で、異なった経験ができました!
<8月の合宿初日>
8月の日程は、台風で実施が可能か否か、直前まで分からない中、ドキドキでした。
しかし、運良く台風がそれてくれたおかげで、農業体験や訪問診療など、多くの体験をさせていただくことができました。
訪問診療の体験:神栖済生会病院での学び
1日目は、神栖済生会病院を訪問し、訪問診療の同行をさせていただきました。
総合診療医や患者さんのご家族からの生の声を聞くことができ、神栖という地域の特色を垣間見ることができました。

BBQで歓迎会:神栖の農水産物を堪能
夜は、NPO法人波崎未来フォーラムや地域おこし協力隊の竹中さんなど、これからお世話になる地元の方と親睦を深めるBBQを開催していただき、とっても嬉しかったです。
美味しくて新鮮な食材はどれも、 (株)agri new winds の飯田さんのところで育てられた農作物や特別なルートから入手してくださったお肉などでもてなしてくださいました。地元神栖の誇り、生産量と品質で日本一のピーマンはとても美味しくて、さらに波崎産の新鮮なハマグリを使った飯田さんお手製のご飯もご馳走になりました。そしてデザートには「ころたん」メロンを堪能し、神栖の魅力が詰め込まれたご飯を満喫する夜となりました。


| 【宮下氏のレポート】 |
| 8月分 |
| 9月分 |
古幡氏による合宿レポ【その3】
2024年1月28日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 神栖, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育
コミュニティにどっぷり! ちいここ合宿 in かみす
名古屋市立大学医学部医学科3年 古幡 保之氏によるレポート
<3日目>
神栖市住民と「ちいここ」学生との意見交換
3日目は、神栖市の住民と「ちいここ」学生、そして総合診療医や地域おこし協力隊が集まり、今回の合宿を振り返る時間を持ちました。また、意見交換を通じて、これまでの経験の解像度を高めてゆくことができました。
また、来年3月に予定される「ちいここ神栖合宿」に向けた具体的な話し合いも行われました。
私は神栖や波崎についてほとんど知らない状態で、ちいここ合宿に参加しましたが、この数日間で地元の方々の生活に少し触れることができ、神栖や波崎に対する理解を深めることができました。
来たる「ちいここ」神栖合宿:新しい出会いへの期待
来年3月の神栖合宿では、波崎で開催される「松の植樹イベント」や「くらしの相談室」ハッチポッチカフェに参加する予定です。
今回の合宿で経験できなかった新たな活動に参加できることを楽しみにしています。
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【帯同レポ記者一覧】 |
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<編集後記> 約15年前から筑波大学の医学生向けに行ってきた、「異業種への帯同をきっかけにして、生活者との関係をつくり、“くらし”と “生きる”をより深く考えてゆく」活動が、「ちいここ」とのコラボにより、ついに全国の医療系学生を受け入れるまでに発展しました。泊まり込みで集まってくれた熱心な学生たちを全力で迎え入れた地元の方とのパッションとが相まって、とても充実した合宿となりました。 運営側の私も、合宿中に、ころたん(メロン)の味の秘密や、生物的防除法、シイタケ栽培の苦労話、市民風車建設に向けた挑戦など、とても感動的で、多くの学びを得ました。協働してくださった皆様に、改めて心より感謝いたします。 これからも、「ちいここ」とのコラボ企画合宿を、まちの活性化に向けたヘルスプロモーション活動の一環として、かみす市民の皆様と共に、プライスレスな共創的活動を続けてゆきたいと思っています。 つくば総診かみすチーム 阪本 直人 |
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【つくば総診×「ちいここ」合宿の協働や関わられた施設・団体・個人】 ・神栖済生会病院 ・かみす舞っちゃげ祭り ・矢田部自動車教習所 ・地元の焼肉・中華レストラン 庄花亭 ・農業生産法人 株式会社 agri new winds (アグリニューウインズ) ・スガヤファーム葡萄屋 ・でいサービスみなと(児童発達支援・放課後等デイサービス等) ・市民風車「なみまる」 ・一般社団法人波崎未来エネルギー ・NPO法人波崎未来フォーラム ・地域おこし協力隊 竹中 郁人さん |
古幡氏による合宿レポ【その2】
2024年1月28日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 神栖, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育
コミュニティにどっぷり! ちいここ合宿 in かみす
名古屋市立大学医学部医学科3年 古幡 保之氏によるレポート
<2日目>
教習所での帯同:大型車の実体験と卒業検定に同乗
2日目は、矢田部自動車教習所と市民風車「なみまる」の帯同を行いました。
矢田部自動車教習所では、校長先生から安全運転に関する講話について伺う機会を得ました。自動車教習所を卒業して時間が経った私にとって、改めて、普段の運転に対する心構えや安全意識の向上につながりました。
さらに、大型1種の卒業検定実技運転車に同乗する貴重な体験もしました。普段は乗ることがない大型車の運転席から見える景色や、普通車とは異なる運転方法について学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
市民風車 「なみまる」の物語:地域と共に歩む風車
風車といえば、これまで遠くから眺めるだけの存在だったのですが、市民風車「なみまる」を間近にすると、「風車は本当に大きな建造物だなぁ」と驚いてしまいました。
その後、まちづくりに取り組むNPO法人波崎未来フォーラムの遠藤さんから、市民風車「なみまる」が誕生するまでの貴重なお話を伺うことができました。
「なみまる」が完成するまでの経緯から、風車に込められた想い、未来への展望、そして波崎町の歴史について詳しく伺うことができました。
医療従事者として、働く地域における歴史や生活者の想いを知ることは、その地域の人びとの健康や生活を守るうえで、大切な素養であることを自分自身は理解いたしました。
古幡氏による合宿レポ【その1】
2024年1月28日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 神栖, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育
コミュニティにどっぷり! ちいここ合宿 in かみす
名古屋市立大学医学部医学科3年 古幡 保之氏によるレポート
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今回、つくば総診×「ちいここ」コラボ合宿企画で開催された、『医療系学生が、地元の企業・産業で働く人にも帯同しながら、くらしの理解を深め、コミュニティの魅力と関わり方を模索する』2泊3日のツアーが、2023年8月~9月に神栖市で、2回開催されました。愛知県、東京都、群馬県、つくば市などから、医学生や理学療法学生たちが合宿に参加して、感じたことをレポートしてくれましたので、全14回に渡って、お送りいたします。 |
つくば総診×「ちいここ」コラボ合宿企画への参加動機
今回、9月16日(土)~9月18日(月)の2泊3日で、「つくば総診×ちいここコラボ合宿企画」に参加いたしました。神栖合宿に参加した主な理由は、関東出身でありながら茨城県神栖市のことをまったく知らなかったこと、そして人口が多い自治体にもかかわらず、医師の数が圧倒的に不足しているという点に興味を持ったからです。

バナー(当時)
神栖済生会病院での帯同:実習前の貴重な経験
1日目は、神栖済生会病院での救急外来での帯同と、神栖市の花火大会への参加を経験しました。
病院実習を行う前の学年のため、非常に有意義な体験になりました。救急隊員からの患者さんの容態や状況に関する電話連絡を看護師や総合診療医が受け、迅速に診察室での患者さんの対応準備をする様子を直接体験できました。救急搬送された患者さんとの意思疎通や、実際に患者さんへの治療対応や処置を経験することができ、大変有意義な帯同となりました。 
4年ぶりの地元の夏まつりに参加
病院での帯同を終え、神栖市の花火大会の会場へ皆で移動しました。新型コロナウイルスの影響で4年ぶりの開催となったそうですが、今年は多くの市民が第14回 かみす舞っちゃげ祭り 2023 に参加し、誰もが花火大会を楽しまれていました。新型コロナによる様々な制限があった社会生活でしたが、この神栖市の花火大会を通じて、徐々に新型コロナ前の生活に戻りつつあることを実感いたしました。 
山本氏による合宿レポート【その3】
2024年1月28日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 神栖, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育
コミュニティにどっぷり! ちいここ合宿 in かみす
筑波大学医学群医学類4年 山本司氏によるレポート
<2日目 後編、最終日>
「でいサービスみなと」での体験
次に、でいサービスみなと(児童発達支援・放課後等デイサービス等)にお伺いし、発達障害を持つ子どもたちとの触れ合いの場を見学させていただきました。 訪問時間に限りがあったため、子どもたちと深く関わることはできませんでしたが、一人ひとりのペースに合わせた教育や、ダンスを取り入れた活動を通じて、子どもたちが楽しく体を動かしている様子に多くの工夫を垣間見ることができました。ぜひ、今度はゆっくりと訪れたいと思います。

公式ホームページ抜粋
市民風車「なみまる」についての学び
最後に、市民風車「なみまる」と波崎地区での取り組みに関して、NPO法人波崎未来フォーラムの遠藤さんから貴重なお話を伺う機会を得ました。市民風車設立の背景にある理念や、海岸での清掃活動、松の植樹イベントなど、地域の環境保全に向けた幅広い活動について教えていただきました。これらの話を通じて、現在の神栖の町並みがどのような過程を経て形成されてきたのか、深く考えさせられる時間となりました。

合宿最終日:学びの共有と今後の企画会議
3日目は、これまでの2日間で学んだことを皆で共有し、意見交換をして、今回の合宿の振り返りをしました。この3日間の中で、多くの神栖市民の方と触れ合うことで、神栖という町の良さも、課題も感じることができました。同じ茨城県にある神栖市ですので、今後もいろいろな形での関わりがあると思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ちいここ公式Xより
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【帯同レポ記者一覧】 |
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<編集後記> 約15年前から筑波大学の医学生向けに行ってきた、「異業種への帯同をきっかけにして、生活者との関係をつくり、“くらし”と “生きる”をより深く考えてゆく」活動が、「ちいここ」とのコラボにより、ついに全国の医療系学生を受け入れるまでに発展しました。泊まり込みで集まってくれた熱心な学生たちを全力で迎え入れた地元の方とのパッションとが相まって、とても充実した合宿となりました。 運営側の私も、合宿中に、ころたん(メロン)の味の秘密や、生物的防除法、シイタケ栽培の苦労話、市民風車建設に向けた挑戦など、とても感動的で、多くの学びを得ました。協働してくださった皆様に、改めて心より感謝いたします。 これからも、「ちいここ」とのコラボ企画合宿を、まちの活性化に向けたヘルスプロモーション活動の一環として、かみす市民の皆様と共に、プライスレスな共創的活動を続けてゆきたいと思っています。 つくば総診かみすチーム 阪本 直人 |
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【つくば総診×「ちいここ」合宿の協働や関わられた施設・団体・個人】 ・神栖済生会病院 ・かみす舞っちゃげ祭り ・矢田部自動車教習所 ・地元の焼肉・中華レストラン 庄花亭 ・農業生産法人 株式会社 agri new winds (アグリニューウインズ) ・スガヤファーム葡萄屋 ・でいサービスみなと(児童発達支援・放課後等デイサービス等) ・市民風車「なみまる」 ・一般社団法人波崎未来エネルギー ・NPO法人波崎未来フォーラム ・地域おこし協力隊 竹中 郁人さん |
山本氏による合宿レポート【その2】
2024年1月28日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 神栖, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育
コミュニティにどっぷり! ちいここ合宿 in かみす
筑波大学医学群医学類4年 山本司氏によるレポート
<2日目 前編>
教習所での帯同を通して得られた視点
2日目は、異業種帯同メニューが盛りだくさんな一日でした。 矢田部自動車教習所へ、朝からお伺いしました。 この地域は鹿島臨海工業地帯を含む工場団地が広がっており、フォークリフトやトラックの運転免許を取得し、出荷業務を担当する者が、他の地域よりも多いそうです。
今回、大型自動車免許の卒業検定のシーンに帯同させていただきました。実際にトラックに乗ってみると、まるで2階から見下ろしているような感じで、非常に驚きました。
普通の乗用車とは見える角度や視野も違うことに驚きました。また、大型トラックのブレーキは、普通自動車よりも制動力が高められており、荷物を積んだ状態でもブレーキがかかるようになっているとのことでした。裏を返せば空車 (くうしゃ:荷物を積んでいない状態のこと)の際には、極端にブレーキがかかりやすくなるそうです。そのため、トラックドライバーは、車体感覚はもちろんのこと、死角、総重量、制動など、これらのことを総合した上で運転しなければならないことを帯同を通して実感することができました。 
地元レストランでのホールスタッフ帯同:接客業と医師の診察の類似点
次に、地元の焼肉・中華レストラン 庄花亭でのホールスタッフに帯同させていただきました。私は、普段バイトをしていないため、配膳のバイトの気分を味わう形で新鮮でした。 特に、客に対するおもてなしの心に気を付けていることを実感することができ、勉強になりました。このような接客業と医師の行う診察には似ていることが、いくつかあると実感しました。 
山本氏による合宿レポート【その1】
2024年1月28日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 神栖, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育
コミュニティにどっぷり! ちいここ合宿 in かみす
筑波大学医学群医学類4年 山本司氏によるレポート
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今回、つくば総診×「ちいここ」コラボ合宿企画で開催された、『医療系学生が、地元の企業・産業で働く人にも帯同しながら、くらしの理解を深め、コミュニティの魅力と関わり方を模索する』2泊3日のツアーが、2023年8月~9月に神栖市で、2回開催されました。愛知県、東京都、群馬県、つくば市などから、医学生や理学療法学生たちが合宿に参加して、感じたことをレポートしてくれましたので、全14回に渡って、お送りいたします。 |
まずはこのような合宿を開催してくださりありがとうございました。 3日間を通して、臨床の現場、神栖や波崎で働く人たちの現場や暮らしに触れることができて、とても勉強になる3日間でした。
神栖済生会における救急日直帯同: 医療資源の地域格差
1日目は、総合診療医に帯同し、神栖済生会病院での休日救急を経験しました。神栖の医療圏における神栖済生会の位置づけを知ることができました。神栖市を含む医療圏には大きな病院がなく、3次救急にも対応せざるを得ない現状でした。また、潮来市や鉾田市には病院の数が少なく、遠くから救急搬送される現状や、外来も神栖済生会病院まで遠くから通わなければならない現状を肌で実感することができました。
このように、神栖市近隣の医療圏には、医療資源の地域格差が生じており、求められる医療ついても考えるきっかけを得ました。 
4年ぶりの花火大会
夜は、第14回 かみす舞っちゃげ祭り 2023 に参加しました。 コロナ渦で近年開催できていなかったそうで、今年が久しぶりの開催となったことから、街には、大勢で賑わっていました。

杉本氏による合宿レポート in かみす
2024年1月28日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 神栖, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育
コミュニティにどっぷり! ちいここ合宿 in かみす
群馬大学医学部保健学科理学療法学専攻
杉本慈(やすし)氏によるレポート
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今回、つくば総診×「ちいここ」コラボ合宿企画で開催された、『医療系学生が、地元の企業・産業で働く人にも帯同しながら、くらしの理解を深め、コミュニティの魅力と関わり方を模索する』2泊3日のツアーが、2023年8月~9月に神栖市で、2回開催されました。愛知県、東京都、群馬県、つくば市などから、医学生や理学療法学生たちが合宿に参加して、感じたことをレポートしてくれましたので、全14回に渡って、お送りいたします。【ちいここ神栖合宿2023】参加メンバー |
つくば総診の皆様方のご協力のもと、「ちいここ」として茨城県神栖市で合宿をさせていただきました!
地方での医療の在り方、そして地域を盛り上げる地域の皆さんの努力。改めて地域のことを深く考えさせられるきっかけになる合宿でした。
合宿にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
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【レポ記者一覧】 |
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<編集後記> 約15年前から筑波大学の医学生向けに行ってきた、「異業種への帯同をきっかけにして、生活者との関係をつくり、“くらし”と “生きる”をより深く考えてゆく」活動が、「ちいここ」とのコラボにより、ついに全国の医療系学生を受け入れるまでに発展しました。泊まり込みで集まってくれた熱心な学生たちを全力で迎え入れた地元の方とのパッションとが相まって、とても充実した合宿となりました。 運営側の私も、合宿中に、ころたん(メロン)の味の秘密や、生物的防除法、シイタケ栽培の苦労話、市民風車建設に向けた挑戦など、とても感動的で、多くの学びを得ました。協働してくださった皆様に、改めて心より感謝いたします。 これからも、「ちいここ」とのコラボ企画合宿を、まちの活性化に向けたヘルスプロモーション活動の一環として、かみす市民の皆様と共に、プライスレスな共創的活動を続けてゆきたいと思っています。 つくば総診かみすチーム 阪本 直人 |
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【つくば総診×「ちいここ」合宿の協働や関わられた施設・団体・個人】 ・神栖済生会病院 ・かみす舞っちゃげ祭り ・矢田部自動車教習所 ・地元の焼肉・中華レストラン 庄花亭 ・農業生産法人 株式会社 agri new winds (アグリニューウインズ) ・スガヤファーム葡萄屋 ・でいサービスみなと(児童発達支援・放課後等デイサービス等) ・市民風車「なみまる」 ・一般社団法人波崎未来エネルギー ・NPO法人波崎未来フォーラム ・地域おこし協力隊 竹中 郁人さん |
【産業医】に興味がある医師向けのワクワクするイベント情報
2023年10月17日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 神栖, 未来医療GP, 医学教育

チケットは、こちら。プログラム内容など詳細も記載しています。
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そして、なんと、JPCA予防医療・健康増進・産業保健委員会 産業保健チームの安藤明美先生による講演も。
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今後のお知らせなどを受信できるよう、フォローしていただけますと幸いです。
総合診療塾特別編に参加しました(かんわとーく)
2023年10月22日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座
9月5日に「かんわとーく」についての特別講義を受けました。
講師の大西恵理子先生は米国オレゴンでで家庭医療科として活躍されている先生です。
講義の前にご挨拶したときには大西先生は医局でリンゴをワイルドに丸かじりしていて、なるほどこれが米国スタイルかと度肝を抜かれました。そんなこんなで挨拶を終えて現地+オンラインのハイブリットで講義スタートです。
講義では、「状況の伝え方」と「感情に対応する」という2点にフォーカスをあててどういう言葉選びがあるかを考えたり、どういうコミュニケーションスキルがあるのかを教えていただきました。ワイルドな医局での雰囲気とは裏腹に大西先生は繊細に丁寧に話し方や「間」の開け方を工夫されていて、なるほどと思うポイントがいくつも見つかりました。
ワークを挟みながらレクチャーを受けたあとは実践練習。実践はロールプレイ形式で、「キレ気味で食って掛かってくる患者家族に対してBad newsをどう伝えるか」というお題で医師役をやらせてもらいました。実際にやってみて、そのあとでリプレイ検証しながら適切な対応をみんなで議論して大西先生のアドバイスを受けつつより良い方向にもっていくという流れでした。
今までの僕はキレ気味の患者に適切な対応が出来ず、火に油トーキングで怒りのボルテージを上げていましたが、講義を受けた後の私は冷静に受け止めながら情報を伝えるということが出来たと思います。
実際の診療の場面でも多いに役立つ特別講義でした。
大西先生お忙しいところありがとうございました。
専攻医1年 森井 貫
2023年4月 ウェルカムセミナーが開催されました
2023年5月3日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 未来医療GP
つくば家庭医・病院総合医プログラムでは、毎年春に、新・専攻医を迎えてウェルカムセミナーを開催しています。
今回は、8名の専攻医を迎えることが出来ました。

【集合写真】(撮影時のみマスクを外しています)
多数の先輩専攻医や教育スタッフが参加し、新専攻医たちの創意工夫が光る『新専攻医クイズ』や、先輩専攻医からのプログラムや施設紹介、そして懇親会などを通じて、メンバー同士が交流を深めました。
【新専攻医からの声】

【新専攻医クイズ】
【コンテンツ概要】
現地・オンラインのハイブリッド開催
<午前>
オリエンテーション
新専攻医クイズ、自己紹介・プレゼンテーション
新スタッフから自己紹介・プレゼンテーション
記念品贈呈
委員会活動報告
学会発表のすすめ、学会ポスターウォーク・ツアー(学会のポスター会場を一緒に回る)など
前野教授から総合診療の重要性と役割、将来予想図など
<午後> 一部、専攻医と指導医に別れて同時開催
指導医:指導医FD(ファカルティ・ディベロップメント)
専攻医:施設紹介、プログラム企画、おすす
懇親会
ウェルカムセミナーやレジデントCSA、教育カンファレンスなど、
Off the job training(診療現場以外の教育)についてお知りになりたい方は、
こちらをご覧下さい。
無印良品で「ハッチポッチカフェ」開催@2023年4月8日(土)
2023年4月7日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 神栖, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育, レジデントの1日(施設紹介)
(ハッチポッチ・・・ごちゃ混ぜという意味)
明日の開催に向けて現地で準備をしてくれました。



場所:無印良品 オークビレッジかみす茨城県神栖市大野原4丁目8番71-5号
日程:2023年4月8日(土)時間帯:11時~16時
<同時出展>
神栖市の障がい者就労支援事業所 Kichi-Kuro【キチクロ】を運営する一般社団法人O.K.factory(オーケー・ファクトリー)さんとコラボし、お母さん・お父さんも安心して健康相談ができるよう、子供たちが遊んで過ごせる場も当日提供します。
ハーブティー以外にも、こころと体を元気にしてくれる、美味しいものやカワイイものを集めたセレクトショップも開催予定
●場づくりを通して、感じよい暮らしのプロデュースに役立ちたい!
この場を通して、無印良品が大切にしているテーマである“感じよい暮らし”をみなでつくり、生活者同士が交流し、互いに支え合う関係性も醸成してゆきたいと考えています。
<関連情報>
・ハッチポッチカフェ(くらしの相談室)公式ホームページ: hotchpotch-cafe.my.canva.site
つくば家庭医・病院総合医プログラム 指導医
阪本直人より
2022年度卒業セミナー 1日目
2023年2月24日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 筑波メディカルセンター病院, 水戸, 北茨城, 笠間, 神栖, 大森医院, 利根町, 大和クリニック, セントラル総合クリニック, 霞ヶ浦医療センター, 未来医療GP, 医学教育, レジデントの1日(施設紹介)
総合診療科専攻医1年鈴木綾香です。
はやいもので、卒業セミナーの季節となりました。
今年度は、2月18日(土)・19日(日)の2日間にわたって開催されました。
3年ぶりの現地開催が実現し、オンライン配信のハイブリッドでしたが、多くの先生方がお忙しい中にも関わらず、現地に集まりました。

今年度は、佐藤瑠美先生、鈴木李理先生、幸田千佳先生の3名の専攻医が卒業しました。
1日目は、前野先生の講演から始まり、卒業生のポートフォリオ発表会を経て、木澤義之先生の講演がありました。
木澤義之先生は、日本緩和医療学会理事長でもあり、筑波大学卒業生、そして前野先生の同級生でもあるのです。
前野先生からは、今後のつくば総診の発展や展望を含めた話があり、総合診療医を目指すものとして兜の緒を締める気持ちとなりました。

ポートフォリオ発表では、先輩方がどのように臨床で苦労され、解決されたのかを聞くことができ、大変勉強になりました。

木澤先生のご講演では、他では聞けないであろう、日本の緩和医療の歴史や将来、緩和医療と総合診療医の親和性、先生が取り組んでいる研究など、とても興味深い内容でした。
さて、今回ご卒業された先生方、本当におめでとうございます。
お忙しい中講演してくださいました木澤先生、前野先生、そして、当日来場された先生方に改めてお礼申し上げます。
先生方の今後のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

2日目の卒業セミナーの様子は専攻医1年の都田先生の投稿をご覧ください。
専攻医1年 鈴木綾香
2022年度 卒業セミナー(2日目)
2023年2月24日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 筑波メディカルセンター病院, 水戸, 北茨城, 笠間, 神栖, 大森医院, 利根町, 大和クリニック, セントラル総合クリニック, 霞ヶ浦医療センター, 未来医療GP, 医学教育, レジデントの1日(施設紹介)
筑波大学総合診療科で研修をさせていただいております、S1の都田佑樹です。
オンサイトでの開催は3年ぶりとのことでしたが、私にとって本年が初参加でした。
何かとバタバタとした中で卒業セミナーの委員をさせていただきましたが、普段お会いできない先生方にお会いできて、とてもうれしかったです。
2日目は、卒業生それぞれの今までの研修の振り返りプレゼンから始まりました。
皆さんのバックボーンから知ることができ、研修の苦労などがありありと浮かんでいて大変興味深いプレゼンテーションでした。
豪華な中華弁当を挟んで午後のCSA(Clinical Skills Assessment)、KFs(Key features test)の時間が始まります。
CSAはレジデントを対象に様々な臨床シーンを切り取って患者さんにどう伝えるか、どうアセスメントをするかの医療面接です。非常に緊張しますが、指導医の先生からのフィードバックもとても参考になり、建設的なものなので実りのある時間でした。
KFsはマークシート形式のテストですが、点数が公表されるわけでもなく、自身の臨床知識をアップデートする目的のものです。解答解説は参考文献も載っており、とても身になるテストでした。
CSAもKFsもどちらも自分の今までの医療面接の在り方、臨床能力を見直すきっかけになりました。来年はもっとうまくできるように本年一年努力したいと思います。
さて、新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)のため、ようやく再開できたオンサイト卒業セミナーでした。
来年もオンサイトで開催できることを楽しみにしています。
本年ご卒業される先生方、ご卒業誠におめでとうございました。
これからのますますのご活躍をお祈り申し上げます。
専攻医1年 都田佑樹
関連ページ:卒業セミナー(1日目)はこちら
<開催報告>カミス「ココ」でずっとKIDS presents ふれあい動物園
2022年11月21日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 神栖, 未来医療GP, 地域包括ケア
こんにちは、専攻医1年目の今川です。
ふれあい動物園を通じて、保護者や医療的ケア児などの子ども達が外出し、対話・交流できる場をつくろうと、
先日神栖市で開催されたイベントに参加させていただきましたので、ご報告します!

みなさんは「医療的ケア児」と呼ばれる方々の存在をご存知でしょうか?
医療的ケア児とは、生存のために医療的なケアを必要とする子どものことをいいます。
人工呼吸器や胃ろう、痰の吸引などが生活する上で必要であるため、なかなかお出かけが難しいという状況があります。
つくば総合診療のメンバーで、神栖済生会病院を担当している髙橋弘樹医師らが、
地域全体で障害児を支えるための活動を進めています。
この取り組みでは、患者・家族のピアサポートとしての交流、関係性の構築を促進したり、
医療的ケア児・重症心身障害児の同胞へのケアや、ピアサポートの場を提供することを目的に活動しています。
(取り組み愛称「カミス『ココ』でずっとKIDS」、済生会ソーシャルインクルージョン採択事業)

本活動の一環で、医療的ケア児・重症心身障害児のお子さんが、外出できる機会をつくったり、
ご本人やご家族が交流できる場として、ふれあい動物園を開催することになりました。
本イベントは、「カミス『ココ』でずっとKIDS」が主催し、
医療的ケア児や障害児家族の交流団体「たいようの部屋」と
県鹿行地区重症心身障害児家族会「おむすびの会」が共催で開催されました。
このイベントに微力ながら私も会場の設営等を手伝わせていただきました。


出番前の動物もウォーミングアップしています。
当日の天気はくもり。
雨天の場合は中止となるため、なんとか雨が降らないよう心から祈るばかり。
肌寒い気温ではありましたが、開催時間が近づくにつれ続々と参加者の方が!
わくわくされながら受付していらっしゃいました。
みなさんパワフルで開会式の熱気は凄まじかったです。
さて、ふれあい動物園、いよいよはじまりました!
みなさんいい笑顔ですね〜。私はその様子を見てひたすら癒されていました。

屋内ではバルーンアートも開催され、バルーンを嬉しそうに身につけているお子さんがたくさん。

天気もなんとかもってくれて、無事終了しました!
医療スタッフやボランティアの方々が協働し、少しでも安全にイベントが行われるよう配慮がなされていました。
イベント中、医療的なケアが行えるよう専用のブースも設営されていました。
お子さんだけでなく、ご家族の方の笑顔が見られたことも印象的でした。

医療的ケア児のご家族は様々な問題や不安と闘いながら日々生活されていらっしゃいます。
「今回のふれあい動物園がその交流の場となり、みなさんとの新しいつながりとなれば。」
そのような思いを髙橋先生が開会式で語っていらっしゃいました。
いままでのつながりに支えられて開催に至り、新しいつながりが生まれるような、とても暖かい場が作られていました。
医療的ケア児を取り巻く環境は私には推し量れないほどの課題がありますが、今回のつながりをもとに、よりよい地域ができていくのだと強く感じられた1日でした。
みなさんのパワフルさに元気をもらいながら、医療者として地域づくりに関わっていく現場を身をもって勉強させていただきました。
総合診療医の卵として今回の経験を活かし、これからも精進して参りたいと思います。
準備、運営にご尽力いただきました、先生方、スタッフのみなさまに、このような素敵なイベントに参加させていただきましたこと、心より感謝申し上げます。

片岡義裕先生の原著論文「A qualitative study of factors promoting EBM learning among medical students in Japan」がInternational Journal of Medical Educationに掲載されました
2022年9月11日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 大学
片岡義裕先生の原著論文「A qualitative study of factors promoting EBM learning among medical students in Japan」がInternational Journal of Medical Education 13: 215-220, 2022に掲載されました。
医学部卒業後、安全で質の高い医療を提供するために、医学生が卒前からEvidence-based medicine (EBM)を学ぶことの重要性が強調されていますが、国内でのEBMの卒前教育はなかなか進んでいない現状があります。片岡先生の研究は、医学生のEBMの学習を促進する要素を明らかにすることを目的として、教育病院、診療所や大学でEBM教育に関わる医師や教員を対象にインタビューを行なった結果を分析した質的研究です。
研究結果では「前景疑問に気づく」、「ロールモデルの観察」、「能動学習」、「患者背景の理解」、「EBMを学ぶ理由の理解」の5つの要素が明らかになりました。
医学生にとって、疾患や症候の基本的な一般知識(背景疑問)を学ぶことが優先され、EBMのもととなる個別の患者さんの臨床疑問(前景疑問)は出てきにくいものです。臨床の現場で能動的に学び、患者さんとのコミュニケーションを通して患者さんを理解しようとすること、ロールモデルとなるEBMを実践する医師との出会いを通して、論文の批判的吟味などのスキル(how)より、なぜEBMを学ぶ必要があるのか(why)を理解することがEBMの学びの促進につながると考えられました。
オープンアクセスで公開されています。
https://www.ijme.net/archive/13/promote-undergraduate-ebm-learning-in-japan/?ref=linkout
ぜひご一読ください!
ご自身でも常にEBMを実践され、EBMのステップに沿って最新の知見をどのように臨床に適用するかについてグループのメーリングリストで発信し続けてくださっている片岡先生のお姿は、素晴らしいロールモデルになっていると思います。ますますのご活躍をお祈りしています。
(地域医療教育学分野 前野貴美)
専攻医1年目 山田医師の研修施設 見聞録 その5:北茨城市民病院附属家庭医療センター 編
2022年8月8日テーマ:サイトビジット, 筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 北茨城, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育, レジデントの1日(施設紹介)
北茨城市民病院附属家庭医療センターは、茨城最北端地域にある診療

北茨城市民病院附属家庭医療センターホームページより
診療所ですが、
また、
初めは、訪問診療という文化もなく、
【参考】北茨城市民病院附属家庭医療センターで学べることなどの詳細(つくば総診後期研修サイトより)
『専攻医1年目 山田の研修施設 見聞録シリーズ 全5回』。
その1:神栖済生会病院 編
その2:神栖産業医トレーニングセンター編
その3:利根町国保診療所 編
その4:ひたち太田家庭医療診療所 編
その5:北茨城市民病院附属家庭医療センター 編
専攻医1年目 山田医師の研修施設 見聞録 その4:ひたち太田家庭医療診療所 編
2022年8月7日テーマ:サイトビジット, 筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 大森医院, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育, レジデントの1日(施設紹介)
ひたち太田家庭医療診療所は、大森医院の分院です.

ひたち太田家庭医療診療所ホームページより
主な業務は外来、訪問診療、施設回診、地域診療です.
本院である大森医院では、『過疎医療はおもし
【参考】ひたち太田家庭医療診療所のホームページ
【参考】大森医院で学べることなどの詳細(つくば総診後期研修サイトより)
『専攻医1年目 山田の研修施設 見聞録シリーズ 全5回』。
その1:神栖済生会病院 編
その2:神栖産業医トレーニングセンター編
その3:利根町国保診療所 編
その4:ひたち太田家庭医療診療所 編
その5:北茨城市民病院附属家庭医療センター 編
専攻医1年目 山田医師の研修施設 見聞録 その3:利根町国保診療所 編
2022年8月6日テーマ:サイトビジット, 筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 利根町, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育, レジデントの1日(施設紹介)

利根町国保診療所の中澤先生と
利根町国保診療所は、
外来、訪問診療、リハビリ、予防接種、
診療所のため、少数精鋭なので、
それにより、外来〜
私は『家族図』を超えた、『地域図?
【参考】利根町国保診療所で学べることなどの詳細(つくば総診後期研修サイトより)
『専攻医1年目 山田の研修施設 見聞録シリーズ 全5回』。
その1:神栖済生会病院 編
その2:神栖産業医トレーニングセンター編
その3:利根町国保診療所 編
その4:ひたち太田家庭医療診療所 編
その5:北茨城市民病院附属家庭医療センター 編
専攻医1年目 山田医師の研修施設 見聞録 その2:神栖産業医トレーニングセンター編
2022年8月5日テーマ:サイトビジット, 筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 神栖, 未来医療GP, 地域包括ケア, 医学教育, レジデントの1日(施設紹介)
神栖産業医トレーニングセンター
Kamisu Occpational Health Physician Training Center(KOHP-TC)
2022年4月より市内産業医業務の拠点となり、
鹿島臨海工業地帯のある神栖市ならではです.
作業着を着てみると重く、耐熱性素材のためか、少し暑かったです.
そして、神栖産業医トレーニングセンター統括指導医である田中完先生とお話しをする貴重な機会をいただきました.
少しでもご興味を持たれましたら、
【参考情報】神栖市の産業医学基礎研修と生涯研修(神栖市若手医師きらっせプロジェクトホームページより)
『専攻医1年目 山田の研修施設 見聞録シリーズ 全5回』。
その1:神栖済生会病院 編
その2:神栖産業医トレーニングセンター編
その3:利根町国保診療所 編
その4:ひたち太田家庭医療診療所 編
その5:北茨城市民病院附属家庭医療センター 編




