総合診療医のカルテ#01「ある末期癌の患者さんと結婚記念のお祝い会」
2026年5月10日テーマ:総合診療医のカルテ, リクルート・広報, 筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 大学
こんにちは。
つくば総診の橋本です。
つくば総診から、新しい動画シリーズをお届けします。
その名も「総合診療医のカルテ」。
つくば総診の専攻医・卒業生が実際に経験した一例を、動画でお届けする企画です。
総合診療や家庭医療の魅力は、教科書ではなかなか伝えきれないところにあります。
患者さんやご家族との関わりの中で何を考え、どう判断し、どんな介入をしたのか。
その背景には、総合診療医ならではのものの見方や、フレームワークがあります。
文章で読むよりも、物語として体験してもらう方が、きっと伝えられるはず。
そう思って、動画という形を選びました。
▼ 第1弾は「ある末期癌の患者さんと 結婚記念のお祝い会」
シリーズの第1弾は、私(橋本)が経験したある一例です。
直腸癌の末期で、ご自宅での緩和ケアを希望された60代の男性。
その方とご家族との関わりの中で生まれた、ある介入のお話です。


「Total Pain(全人的苦痛)」という、総合診療医がよく使う考え方も、事例を通して簡単にご紹介しています。
約10分の動画です。
ぜひお時間のあるときに、ご覧ください。
▼ 動画は公式LINEから5月10日18時ごろURLをお届けします。こちらから登録をしてお待ちください。
このシリーズでは、我々が経験してきたさまざまな一例を順次お届けしていく予定です。
どうぞお楽しみに。
筑波大学地域医療教育学 助教 橋本恵太郎


