OHSU ベンさんとの意見交換会
2017年6月21日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 未来医療GP
2017年6月21日に、オレゴン健康科学大学(OHSU)家庭医療科の大西恵理子先生とOHSUにて財務を担当しているBenさんとの意見交換会が開催され、参加させていただきました。

こちらはお昼の歓迎会でのシーン
総勢14名が参加し、大変盛り上がりました。日本からも医師や学生を受け入れたり、またアメリカ国内や他の国からも家庭医研修を受け入れたりと、家庭医のメッカの一つであるOHSUの研修受け入れに関するコツや工夫や苦労話などをお聞きする貴重な機会でした。
医師の専門性による処遇の差や医師雇用体制の違い、都市部以外での医師確保の難しさや医学教育に多職種を巻き込む必要性など、米国ならではの医療事情や日米が共通して抱える家庭医療領域の問題などの意見交換ができ、とても楽しい時間でした。
折に触れ、海外の例を通して日本の今を見つめ直すことも面白いなと再確認した意見交換会でした。
レジデント 大澤さやか
【日常の風景】めまいの朝レクチャー
2017年6月5日テーマ:筑波総合診療グループ, 大学

Epley法 実演の様子
大学の総合診療科では、研修医向けに朝レクチャーが行われています。
内容は「身体診察技法」から「よくある症候シリーズ」など、様々です。
今日のテーマは「めまい」で、片岡先生が担当しました。
写真はお馴染み、Epley法の実演です。
患者さんへの声掛けや、ガーグルベースン(洗面器みたいなもの)の置く場所まで、痒い所に手が届くような指導でした。
耳石、戻りましたか~?(笑)
指導医 山本由布
6月24日(土):後期研修プログラム説明会のお知らせ
2017年5月23日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 未来医療GP
6月24日(土)に、後期研修のプログラム説明会を行います。
家庭医療や病院総合医に興味があるという方はもちろん、将来の進路を決めかねているという方もぜひ聞きに来て下さい。当日は各研修施設の担当者や後期研修医が出席して、皆様からの質問にお答えします。今回は、新専門医制度の話も分かっている範囲内でお話します。
懇親会もありますので、こちらもご参加下さい。懇親会のみの参加も歓迎します!
日時:2017年6月24日(土)15時00分~
場所:筑波大学医学系 4A411
対象:初期研修医2年目、1年目、医学生、その他当グループでの後期研修を考えている医師
内容
1 研修プログラムの概要、新専門医制度(予定)についての解説
2 レジデントの声・各研修施設の紹介
・筑波大学病院
・筑波メディカルセンター病院
・水戸協同病院
・診療所 など
3 質問タイム
4 懇親会 18時30分~ 場所 大学周辺(決まり次第お知らせします)
当日は、カジュアルな服装でご参加ください。
参加希望の方は、総合診療科 soshin@md.tsukuba.ac.jp までご連絡ください。
皆様の参加をお待ちしています。
【日本健康教育学会 主催】2017年6月23日(金)、ナットビーム教授を囲んでの雑談会
2017年5月19日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 筑波メディカルセンター病院, 笠間, 未来医療GP, 地域包括ケア
一夜だけのスペシャル企画!
「ヘルスプロモーションの第一人者、Don Nutbeam
教授を囲んでの雑談会」

【主催】一般社団法人 日本健康教育学会(国際交流委員会企画)、
および 第26回 日本健康教育学会学術大会

■ 第Ⅱ部:Dr. Don Nutbeamを囲む交流会
【日時】 2017年6月23日(金)午後3時〜5時
【会場】 早稲田大学1号館4階
【参加費】 無料
【司会】 阪本 直人(筑波大学 総合診療科 講師)
/福田 洋(順天堂大学 総合診療科 准教授)
皆様、2017年6月24日(土)〜25日(日)に開催されます第26回 日本健康教育学会 学術大会関連の
特別企画のご案内です。
学術大会前日に、国際交流委員会共催企画として、アジアの若手研究者交流会「若手によるアジアの研究交流を目指して!」が開催されます。
ヘルスプロモーションの第一人者、ナットビーム教授とともに、アジアの若手研究者とも交流を深めることができる機会を設けました。
Don Nutbeam教授は、今世紀、世界のヘルスプロモーションに最も貢献した人物の一人であり、世界で初めてヘルスリテラシーの概念の提唱者(1998)でもあります。
ヘルスプロモーション界の巨匠 ナットビーム教授を迎え、2時間たっぷりと言語の壁を気にせず、トークショー形式で質問や雑談に参加できる機会を設けました。(通訳付き)
アットホームな雰囲気で、雑談のように意見交換ができるような場になるよう準備を進めておりますので、
どうぞお誘いあわせのうえ、お気軽にお越し下さい。
【おすすめの対象者】 保健活動を行う全ての実践家と若手研究者(自称含む)
【キーワード】 ヘルスプロモーション、ヘルスリテラシー、健康の社会的決定要因
【おすすめの予習資料(余裕のある方はどうぞ)】
- 『ヘルスリテラシー』福田洋・江口泰正編著、大修館書店. 2016.
日本初のヘルスリテラシーのテキスト。Amazon Japanの該当ページにジャンプします。 - Don Nutbeam, Health literacy as a public health goal:
a challenge for contemporary health education and communication strategies into the 21st century, Health Promot Int (2000) 15 (3): 259-267. - 「Defining, measuring and improving health literacy」(スライドのPDF)
Southampton大学でPublic Health教授時代にDon Nutbeam氏によって作られたもの
詳しくは、第26回 日本健康教育学会 学術大会ホームページより、
特別企画・前日6/23(金)企画案内ページをご覧ください。
(本文・ポスター:つくば総診 指導医・専門医/大学院 地域医療教育学 講師 阪本直人)
大学総診 初期研修医ビデオレビュー
2017年5月18日テーマ:筑波総合診療グループ, 大学

ビデオレビューの様子
筑波大学総合診療科で研修中の、初期研修医1年目の蔵野美夏です。
今回外来のビデオレビューをしていただきました。ビデオレビューとは、外来診察の様子をビデオに撮影し、主に患者さんとのコミュニケーションの様子を指導医と共に振り返る学習法です。
今回は同期の伊藤先生の外来診察の様子をレビューしました。この診察は実際の診察時に私も後ろで見学していたのですが、このように後からコミュニケーションに焦点を当てて振り返ると新たな発見も多く大変有意義でした。
話し方や相づちのタイミングなど、基本的なコミュニケーションはもちろんですが特に今回は患者さんとの距離感について深く考える機会になりました。
今回の患者さんはどちらかというと積極的なコミュニケーションをとる方ではなく、最初は視線があまり合わない様子でした。伊藤先生は、診察序盤は患者さんと体を向き合わせる体勢というよりは一緒にカルテを見て記録を確認しながら問診をすすめていました。
その後、最終的には患者さんの口数や視線の合う回数が増え表情は明るくなり、信頼関係が築かれたように感じました。教科書的にはななめ45°で向き合い視線を合わせての診察が正解ですが、患者さんの状況に合わせて距離感をはかっていくことの大切さについて考えられました。
指導についていただいた吉本先生には様々なアドバイスをいただき、これからの診療に役立てられることばかりで大変勉強になりました。
つくばのプログラム紹介動画,新作3本が完成! 公開中です.
2017年5月11日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 筑波メディカルセンター病院, 水戸, 笠間, 未来医療GP
皆様
お待たせいたしました!

遂に,プログラム紹介動画 新作3本が完成し,先日公開いたしましたので,お知らせいたします.
前作では,皆様から多くの反響と応援メッセージをいただきまして,誠にありがとうございました.

本作では,つくば独自開発の組織運営に必要なノンテクニカルスキル・トレーニング・プログラムや
大学院,そして,つくば総診専攻医プログラムをさらに掘り下げてご紹介しております.
つくば総診グループのレジデントやスタッフ,そして大学院メンバーも沢山登場しています.
研修シーンも垣間見ることが出来ますので,ぜひご覧ください.

【筑波総合診療グループ:
総合診療医が専門研修につくばを選ぶ理由】
1.「組織を運営するための、ノンテクニカルスキル」
・筑波大学が独自に開発
2.「一から育て、自立させる指導体制」
・つくばならではのプログラム.専攻医数も全国トップクラス
3.「大学だからこそ選べる、研究(大学院)への道」
・おかげさまで全選定事業の内,唯一最高のS評価を頂きました.これからも邁進してまいります.
この動画は,文部科学省「未来医療研究人材養成拠点形成事業」採択プログラム
次世代の地域医療を担うリーダーの養成 ホームページからでもご覧いただけます.
(動画はページ一番下にあります)
〜超高齢化社会における地域医療をリードするリサーチマインドを持った総合診療医の養成〜
こちらもご覧ください.
本事業が目指すもの:丸山泉氏×前野哲博氏の対談
(総合診療グループ指導医/大学院 地域医療教育学 講師:阪本直人)
PC連合学会学術大会@高松 総診グループ発表者一覧
2017年5月11日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 筑波メディカルセンター病院, 水戸, 笠間, 未来医療GP
お花見をしました
2017年4月14日テーマ:筑波総合診療グループ, 大学

花見の様子(これは編集者が撮りました…)
4月10日の夜、大学敷地内でお花見をしました。
当日は若干寒い中でのお花見でしたが、普段はなかなかできない話で盛り上がり、研修医の先生方とともに楽しく暖かい時間を過ごしました。
盛り上がったのは会話だけではありません。空を見上げると、偶然にも桜と月が重なっており、我こそはと真っ先に写真を撮っていたのは・・
やっぱり前野先生です!
スマホとは思えない程の撮影技術に、皆さんも感動していました!!
気がつけば、新年度が始まりあっという間に3週間近く経ちましたね。私自身、大学での2年目が始まりました。昨年度より一歩進めるよう頑張ろうと思います。
改めまして今年度もよろしくお願いします!
研究員 後藤亮平
永藤先生のGoポーズ
2017年4月11日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 筑波メディカルセンター病院, 水戸, 未来医療GP

嬉しさのあまり、GOポーズ!
【祝 発刊!】「患者にきちんと届く!届ける!予防医療プラクティス」羊土社Gノート2017年4月号
2017年4月6日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 筑波メディカルセンター病院, 水戸, 未来医療GP




★「ヘルスリテラシーと患者さんの行動変容」をつくば総診の指導医 阪本直人氏が、執筆担当 (p.582-595)

クオリティーの高さと現場に即した内容は、現存する書籍としては最高峰のレベルといってよいでしょう。(筆者の調査に基づく) 書籍化を強く望みます。
(本記事の写真は、いずれも羊土社ホームページで公開されている写真を用いました。お礼申し上げます)
石丸直人先生より、レジデント修了生に向けたメッセージ
2017年4月2日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 筑波メディカルセンター病院, 水戸, 未来医療GP

特別講演「変化し学習する病院総合診療部門づくり」
2017年2月25日のつくば総診 卒業セミナーで特別講演をしてくれた、元つくば総診スタッフの石丸直人先生(現 明石医療センター 総合内科 医長)より、2016年度レジデント修了生に向けたメッセージを頂きましたので、ご紹介いたします。
研修医の先生方、
それぞれ歩む道は異なりますが、
いまの学びが
あとから
いいだしとして
にじみ出してくると思います。
そのときまで楽しみに。

かつての指導医メンバーで記念写真
(編集:つくば総診グループ指導医 Naoto Sakamoto)
大学総診での研修修了
2017年4月1日テーマ:筑波総合診療グループ, 大学

前野教授と修了証を手に
10月から12月の3ヶ月間は、救急集中治療部ローテーションとして週1日の総合診療科外来を、1月から2月中旬までは引き続き救急集中治療部ローテーションを継続しながら週2回の総合診療科外来を、2月中旬から3月まではいよいよ総合診療科重点で週3日の総合診療科外来を担当させていただきました。
といってもわかりにくいと思いますが、期間としては半年間、総合診療科ローテーションとしては三ヶ月間の研修をさせていただきました。
いままでなんとなくやっていた総合診療的なアプローチを理論から学び、実践できて充実した研修を過ごすことができました。総合診療科にきてよかったと思える瞬間が何度もありました。少し大袈裟な表現になりますが、医師としての今後の生き方というのも見えてきたように感じています。
今後の研修も自分のペースで直実に進んでいきたいと思います。半年間ありがとうございました。
福田幸寛
中澤先生より、メンバーに向けたメッセージ
2017年3月30日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 大学, 未来医療GP
- フォトブックを手に
- 表紙は、送別会時のパーティー・バルーンの映像「Dr. NAKAZAWA」と書いてあります(当日参加できなかった五十野先生よりメッセージカードとともに届きました)
平成28年度 大学院修了式

博士課程を修了した皆さん

修士課程を修了したお二人
3月24日(金)に,筑波大学大学院の修了式および学位授与式が行われました.
地域医療教育学分野で修士課程を修了された佐藤さん,松下さん,そして博士課程を修了された小曽根先生,後藤先生,片岡が参加しました.
臨床講義室で一人一人学位記を手渡されると,改めて大学院修了の実感が湧くとともに,学位論文の作成や発表の苦労も報われるような気がしました.
4月からは,教室にまた新たなメンバーを迎えてスタートする予定です.
私もリサーチの指導スタッフとして気持ちを新たに頑張ります.
片岡 義裕
2017年2月レジデンシー修了式フォトブックが出来ました
2017年3月21日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 未来医療GP
つくば総診では、毎年レジデンシープログラムを修了するものたちによる修了プレゼンなどを含めた
卒業セミナーが行われています。(内容紹介はこちら)
今回も、修了するレジデントによる個性豊かな修了プレゼンが行われました。
その中で、ひときわ印象的だったのは、東端先生のプレゼンでした。
そこで、会場を感動と笑いの渦に巻き込んだドキュメンタリー作品の主演・製作総指揮を務めた東端氏へ
最初にフォトブックをプレゼントいたしました。

フォトブックを手に阪本、東端で
なお、東端氏よりコメントがありますので、共有いたします。
「阪本先生から卒業セミナーの名シーンを収録したフォトブックをもらいました。
出来栄えはもちろんのこと、先生のご厚意にも大変感動しました。
ということで、僭越ですが作品批評記事を書かせてもらいました。」

フォトブック表紙
– 卒業セミナーを題材に巨匠阪本が挑んだ意欲作。
今回限りの写真集では、卒業生達の生の表情を鮮度100%でパッケージ。全米も大絶賛!
「阪本直人が龍一超えを果たし、卒業セミナーは歴史に刻まれた」- (ワシントン・ポテト)
お見逃しなく!
(文責・編集:Naoto Sakamoto)
浜野先生,吉本先生 受賞お祝い
2017年2月14日テーマ:筑波総合診療グループ, 大学

受賞された吉本先生と浜野先生

お祝いのケーキ
以前,このブログでもお伝えしました通り,講師の浜野先生と病院講師の吉本先生が,すぐれた研究業績を挙げられ,表彰されました.
2月13日に,そのお祝いを大学オフィスで行いました.お二人ともお忙しく,これまでなかなかお祝いできる機会が少なかったのですが,お二人がオフィスにいらっしゃるタイミングがあり,秘書さんが用意してくださったケーキを当日いた皆さんでいただきました.
今後もお二人の先生方のますますのご活躍を期待しています!
片岡 義裕
レジデント ビデオレビューをしました
2017年2月8日テーマ:筑波総合診療グループ, 大学

ビデオレビューの様子
筑波大学総合診療科研修中の福田です。
振り返りで総合診療科外来のビデオレビューをしていただきました。
※ビデオレビューとは、外来を受診した患者さんから同意を得て、診察の様子をビデオに撮影し、主にコミュニケーションにかかわる点について指導医とともに振り返るという学習方法です。
最初は自分の姿をさらけ出すのに恥じらいがありこっそり回避しようかとすら思っていました。ですが、指導医からフィードバックをしていただき、自分の視点からも新たな気づきがあり、ビデオを通してしか学べないこともあると思いました。
フィードバック自体も技法的アドバイスはもちろん、自分に対するねぎらいの言葉や適度な承認、共感をしていただき、さすが総合診療指導医たちと思わせる心地よい時間でした。サボらずやってみて良かったです。診療中の自分の背中は衝撃でした。
大学以外でこのような振り返りの機会はなかなか得ることはできないので研修中にまたチャレンジしてみたいです。
浜野先生 若手教員奨励賞 受賞報告
2017年1月31日テーマ:筑波総合診療グループ, 大学, 未来医療GP

表彰状を手にする浜野先生
指導医の浜野淳先生が,2015年度の研究業績などをもとに、筑波大学全体の若手教員の中で優れた研究結果を出した教員に授与される若手教員奨励賞を受賞されました。
http://www.tsukuba.ac.jp/update/awards/20170130095529.html
以下に,浜野先生からのコメントを掲載いたします。
浜野先生,おめでとうございます!
—————————–
この賞は、対象者が40歳以下ということもあり、今年度がラストチャンスでしたが、皆様のご支援のお陰で頂くことができました。
臨床医学系からの受賞は多くはないこと、そして、総合診療系では初めての受賞となることもあり、後輩達に良いメッセージを伝えられればと思っています。
そして、この受賞は、文部科学省未来医療研究人材養成拠点形成事業「リサーチマインドを持った総合診療医の養成」の事業の成果でもありますが、研究に協力してくださった数多くの総合診療医・家庭医の皆様のご協力があっての結果だと思っています。
この場を借りて、ご協力頂いた皆様に御礼申し上げます。
これからも、臨床現場に反映できる総合診療・家庭医療の研究が日本全国で発展できるように、活動を続けていきたいと思っています。
引き続きのご支援、ご指導のほど、どうぞよろしくお願いします。
—————————–
(報告:指導医 片岡 義裕)
Dr. 前野による総合診療塾 高学年版 ~本気で臨床推論やってみよう 参加者募集中
2017年1月28日テーマ:筑波総合診療グループ, 大学, 未来医療GP

臨床実習中の学生を対象に、前野 哲博先生による総合診療塾を実施します。
楽しく臨床推論を学びたい方から基本に立ち返って臨床推論を学びたい方、腕試しをしたい方まで、幅広く参加いただけます。
2月15日(水) 18時~筑波大学附属病院 地域医療システム研究棟1階にての開催で、詳細はポスターの通りです。
ご参加お待ちしています。
(文責 スタッフ 高屋敷明由美)
研究領域の優秀大学教員として表彰されました
2017年1月27日テーマ:筑波総合診療グループ, 大学, 未来医療GP

賞状を手にする吉本先生
昨年末12月28日に、大学教員業績評価などをもとに行われた平成28年度筑波大学医学医療系の大学教員評価で、研究領域の優秀大学教員に選ばれました。
文部科学省未来医療研究人材養成拠点形成事業「リサーチマインドを持った総合診療医の養成」の事業コーディネーターとして、少しでもリサーチをする後姿を後輩たちに見せられればと思っております。
地域のリーダーとしてノンテクニカルスキルを駆使し、診療、教育、研究をバランスよく保ちながら地域の住民の方々に役に立つ総合診療医を数多く輩出できるよう、今後も活動を行っていきたいと考えております。
ご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。
(吉本尚、地域医療教育学 講師)


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