「ひとびとの健康を支えるオールラウンダー」をめざして

筑波大学附属病院総合診療科 ブログ

プログラム説明会を開催しました

2020年8月31日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座, 未来医療GP

(参加者の皆さんありがとうございました!)

8月1日に当科のプログラム説明会がありました。私も研修についてのプレゼンを行いましたのでご報告いたします。

始めに前野先生より研修についてのお話をいただいた後、2名のレジデント、1名のスタッフの先生より実際の研修についてのプレゼンを行いました。その後懇親会としてブレークアウトセッションを数名単位で行いました。

私はなぜ筑波総診を選んだか、ということを中心にお話しました。
私は学生のころは小児科医になろうと思っていたのですが、筑波大学の病院見学の際に総合診療科に見学させていただいたのがきっかけで興味をもちました。初期研修医のときには大学の小児科、水戸協同病院の総合診療科をローテーションし、どちらにするか迷っていました。そこでそのときの感情を整理したところ、将来は地域で働きたいという思い、小児も高齢者もどちらも好きだという思いを踏まえ、小児科ではなく総合診療科を選びました。

実際に入局してみたところ、小児も高齢者もどちらも診れて楽しく、先生たちがやさしくて働きやすいところが多いと感じています。また、研修を送る上でレジデントデイがすごい大事だと思います。レジデントデイというのは、2か月に1回同期で集まって今の研修状況について話し合う場のことで、今の悩みなどもここで相談でき、非常に勉強になる場です。
入局してみて、鑑別診断はもちろん、診察の姿勢など医師としての基本となることを学びました。また、いわゆる難しい患者さんとも接していけるようになり、また、レクチャーも研修医の時よりスキルアップできていると感じています。

以上から、筑波大の総合診療科に入ることで成長することができたので、入局してよかったと思っています。
みなさんも、一緒に働いてみませんか?筑波でお待ちしています!

専攻医3年目 海老澤由香

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