「ひとびとの健康を支えるオールラウンダー」をめざして

筑波大学附属病院総合診療グループ ブログ

多職種連携についての雑誌記事を執筆しました

2018年5月17日テーマ:北茨城

少し前になりますが、羊土社のGノート「何から始める!?地域ヘルスプロモーション」が発売されました。

執筆にご協力いただいた横谷先生(左)、吉本先生(右)とともに

今回私は「多職種連携」という項目を執筆させていただきました。
執筆経験豊富な横谷先生、吉本先生にご指導いただき、完成できました。ありがとうございます。

北茨城でジワジワと始まってきた活動と絡めて書かせていただきましたが、執筆を通して多職種連携のコンピテンシーを学び直すことができ、自分が多職種と関わる時に大切にしていることや、上手く行かなかった事など振り返ることができました。

今回書かせていただいた内容をきっかけに、この1年多職種の研修会にも取り組んでいく予定です。
診療所に出て、これから多職種と関わる方には初めの一歩として読むのにちょうどよいかもしれません。

よければ手にとってご一読ください。

筑波大学総合診療グループ/北茨城市民病院附属家庭医療センター 高橋聡子

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高校生1日実習@北茨城家庭医療センター

2018年4月12日テーマ:ステーション, 北茨城, 地域包括ケア, 地域医療教育学講座, 筑波総合診療グループ

北茨城市民病院附属家庭医療センターにて高校生の1日実習を受け入れました!!

4月から家庭医療センターにて勤務をしている大澤です。
4月から、北茨城市民病院には、C2レジデントの宮崎先生や、五十野桃子先生も五十野博基先生もご勤務されるようになり、北茨城がどんどんパワーアップしてきています!!
ぜひ、みなさん北茨城へお越しください^^

さて、今回は2018年3月28日から4月5日までの計5日間に8名の水戸葵陵高校の医歯薬コースの高校生の方が、家庭医療センターにて実習をにきてくれたことを報告します!みなさん、医療系に将来進みたいと考えている高校生のみなさんです。
看護師や医師になりたい高校生やまだ職種は決まらないけど、人に役立つ仕事として医療系を目指したい、など様々な思いを持って見学に来てくれました。
将来有望です。

家庭医療センターで医師の仕事だけに限らず、看護師さんや事務さんの仕事内容も見ていただきました。外来見学や、予診のお手伝い、訪問診療などにも同行してもらいました。また、筑波大学の医学部の学生さんも実習にきて高校生の方といろいろとお話をしていたので、高校生のみなさんにとってより近い将来の姿が見れたことは刺激的であったのではないかと思います。新しい経験や視点を得ていただけたのではないかと思います。

高校から大学や専門学校等に進学され、様々な医療分野のことを学んだ後に、茨城県内で活躍してくれることを期待しています〜!!

文責:大澤

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