つくばの教育力・
研究力

つくばの
教育力

筑波大学は、東京教育大学を前身とし、開学当初より先進的な医学教育カリキュラムを全国に先駆けて導入して、「教育の筑波」として多くの実績をあげてきました。総合診療科には、このような伝統をもつ筑波大学の医学教育全体に従事している教員も複数在籍しており、医学教育専門家の立場から教育のコーディネートに携わっています。
また、地域医療の現場での教育にも積極的に取り組んでいます。「地域で活躍する医師は地域で育てる」のコンセプトのもと、15年以上前から大学と地域の両方に指導医を配置する「地域医療教育センター/ステーション制度」を導入して、先進的な取り組みとして全国的にも注目されています。さらに、関連施設には、50名を超える家庭医療専門医が指導医として配置されています。この陣容は全国トップクラスであり、どこで研修しても、確かな能力と熱意をもつ指導医から体系的な教育を受けることができます。
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つくばの
研究力

私たちは、主に地域医療、総合診療、医学教育をテーマとして、プライマリ・ケア領域における臨床研究、地域医療を実践できる人材を養成するシステムの開発、地域医療の充実に関する研究、住民を対象としたヘルスプロモーション、臨床医学教育の充実に関する研究などに取り組んでいます。私たちの強みは、現場をよく知り、診療や教育にも携わる立場からこそ発案できるリサーチクエスチョンをもとに、自らが継続的に関わり、すみずみまで熟知している地域のフィールドを活用して研究を推進していることで、毎年50本を超える英文原著論文を発表するなど、全国の大学総合診療部門の中でもトップクラスの高いアクティビティを保っています。また、研究者の養成にも力をいれており、2009年の大学院開設以来、これまで28名(2023年3月現在)が博士(医学)の学位を取得しています。
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