2026年9月総合診療塾のお知らせ
2026年9月6日テーマ:総合診療塾, リクルート・広報, 筑波総合診療グループ
令和8年度 第4回総合診療塾
「総合診療・地域医療、みんなどうやって学んでる?」
「総合診療や地域医療に興味はあるけれど、何から始めたらいいんだろう?」
「大学の授業や実習以外にも、もっといろいろな医療を見てみたい」
「他大学の学生は、どんなことを考えて、どんなふうに学んでいるんだろう?」
そんな学生のみなさんに、ぜひ参加してほしい企画です。
今回は、筑波大学・東京科学大学の医学生3名が登壇します。
総合診療や地域医療に興味を持ったきっかけ、学生生活の中でどのように学びの機会を見つけ、経験を重ねてきたのか。それぞれの経験や思いを、学生自身の言葉でお話しします。
発表① 筑波大学 医学群医学類5年 本山 岳志さん
「ジェネラリストを学びに、どこまでも僕は行く。」
大学のカリキュラムだけでは、自分が見たい医療を全部見られないかもしれない。
じゃあ、どうするか。――行ってみる。
学びたい医療を求めて、自らさまざまな場所へ。ジェネラリストを目指す医学生の“行ってみた”実習記をご紹介します。
発表② 筑波大学 医学群医学類6年 地場 凜々子さん
「家庭医療と私」
大学生活6年間を通して学んできた家庭医療。
さまざまな学びや経験を重ねる中で見つけた「家庭医療の魅力」を、学生ならではの視点から存分にお届けします!
発表③ 東京科学大学 医学部医学科5年 宗像 沙季さん
「東京科学大学のプライマリ・ケア研究会について」
東京科学大学で活動する「プライマリ・ケア研究会」について、その活動や魅力を学生の視点からご紹介します。
3人の学生が、それぞれ異なる経験や視点から、「総合診療・地域医療との出会い」と「自分なりの学び方」を語ります。
参加にあたって、特別な知識や経験は必要ありません。
「総合診療ってちょっと気になる」
「地域医療の現場を見てみたい」
「学生のうちに大学の外にも飛び出してみたい」
「将来どんな医師になりたいか、まだ決まっていない」
そんな方も大歓迎です。
同世代の学生が、どのように興味を広げ、自分なりの学びにつなげているのか。そのリアルな経験を聞くことで、これからの学生生活や将来を考えるヒントが見つかるかもしれません。
大学・学年を問わず、全国の学生のみなさんのご参加をお待ちしています!
開催概要
日時: 令和8年10月20日(火)19:00~20:00
開催方法: オンライン(Zoom)
参加方法: 開始30分前より、イベントページからZoomへ入室いただけます。
詳細はこちらから


