「ひとびとの健康を支えるオールラウンダー」をめざして

筑波大学附属病院総合診療科 ブログ

つくばのプログラム紹介動画,新作3本が完成! 公開中です.

2017年5月11日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 筑波メディカルセンター病院, 水戸, 笠間, 未来医療GP

皆様
お待たせいたしました!

遂に,プログラム紹介動画 新作3本が完成し,先日公開いたしましたので,お知らせいたします.

前作では,皆様から多くの反響と応援メッセージをいただきまして,誠にありがとうございました.


本作では,つくば独自開発の組織運営に必要なノンテクニカルスキル・トレーニング・プログラムや
大学院,そして,つくば総診専攻医プログラムをさらに掘り下げてご紹介しております.

つくば総診グループのレジデントやスタッフ,そして大学院メンバーも沢山登場しています.
研修シーンも垣間見ることが出来ますので,ぜひご覧ください.

 

【筑波総合診療グループ:
総合診療医が専門研修につくばを選ぶ理由】

1.「組織を運営するための、ノンテクニカルスキル」
・筑波大学が独自に開発

 

2.「一から育て、自立させる指導体制」
・つくばならではのプログラム.専攻医数も全国トップクラス

 

3.「大学だからこそ選べる、研究(大学院)への道」
・おかげさまで全選定事業の内,唯一最高のS評価を頂きました.これからも邁進してまいります.

 

この動画は,文部科学省「未来医療研究人材養成拠点形成事業」採択プログラム
次世代の地域医療を担うリーダーの養成 ホームページからでもご覧いただけます.
(動画はページ一番下にあります)

 

〜超高齢化社会における地域医療をリードするリサーチマインドを持った総合診療医の養成〜

こちらもご覧ください.
本事業が目指すもの:丸山泉氏×前野哲博氏の対談

 

(総合診療グループ指導医/大学院 地域医療教育学 講師:阪本直人)

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PC連合学会学術大会@高松 総診グループ発表者一覧

2017年5月11日テーマ:筑波総合診療グループ, ステーション, 地域医療教育学講座, 大学, 筑波メディカルセンター病院, 水戸, 笠間, 未来医療GP

2017年5月13日から高松市で開催される、第9回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会において、つくば総診グループから多くの方が発表者やワークショップ講師を務められます。

研究員の後藤先生が一覧にまとめてくださったので、本ブログにリンクを張ります。

 

クリックでPDFが開きます(全2ページ)

 

これからも、ぜひアカデミックな活動を継続していきましょう!

編集:指導医 片岡 義裕

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笠間市での地域包括会議の取り組み 第2回

2017年5月5日テーマ:筑波総合診療グループ, 笠間, 地域包括ケア

4月から笠間市立病院で研修しているC2の稲葉です。

稲葉は第1回の「地域包括会議」に続き2回目の会議からスタッフの春田先生とともに会議に参加しました。

4月4日、年度が変わって初めての会議が行われ、私を含めたメンバー全員でブレインストーミングを行い、笠間市の医療・保健・福祉において、このプロジェクトチームで何ができるかを話し合いました。各部署から、「どんなことができるか」などそれぞれが抱える課題も含めて共有できましたが、私たちのやりたいことではなく、「地域住民は笠間の地域をどうとらえ、何を望んでいるのか?」から始めたほうが良いのでは?との声が出ました。そこで、JPCAT(参照:https://www.primary-care-quality.com/jpcat)を用いた地域のプライマリ・ケアの質の評価を実施することになりました。ここまで決まると、各部署でやってみよう!の声が高まり、笠間地域用にJPCATの質問紙を作成することが私の役割になりました。さて、次回以降はこの質問紙をつかった調査の報告が始まります。

今後、このような地域包括ケアにむけた取り組みをぜひつくば総診のグループの皆様、そしてブログをご覧の皆様に知っていただくために、今後会議の模様をブログで適宜発信していきたいと思います!

今回はここまでで終了ですが、今後の進展に乞うご期待ください!

 

文責:C2 稲葉 崇

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笠間市での地域包括会議の取り組み 第1回

2017年4月25日テーマ:筑波総合診療グループ, 笠間, 地域包括ケア

笠間市立病院の春田です。

私の勤務する笠間市立病院は平成30年4月に新病院への建て替え(移転)が予定されています。建て替えに際して、今までバラバラだった地域包括支援センター、保健センターが同じ建物になる予定です。

そこで、平成29年3月23日に病院・地域包括支援センター・保健センター・笠間市企画課が一体となって市民のために何か出来ないか?を考え、そしてそれを実行する会議「地域包括会議」(仮)を立ち上げました。

プロジェクト参加者メンバーは、これまで連携協働をしてきた選りすぐりのメンバーとして病院から医師、作業療法士、言語聴覚士、事務(行政)、地域包括支援センターから2-3名、保健センターから2名、市役所の企画課から1名が集まりました。4月からは稲葉先生を交えて、第1/第3火曜日午後13時30分-15時を定例の会として、30年度の公では珍しい保健医療福祉合同機関に向けて、建物のハード面だけでなく、ソフトの面でも未来あるプロジェクトを実施していく予定です。今回は各事業所の役割と今後の方針を共有し、4月からいよいよ本格プロジェクト開始です。

次回からは、稲葉先生がブログで発信していきたいと思います。稲葉先生、よろしく!!

文責:春田淳志

 

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筑波大学附属病院総合診療科

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