「ひとびとの健康を支えるオールラウンダー」をめざして

筑波大学附属病院総合診療科 ブログ

学会発表報告 その2

2016年6月14日テーマ:筑波総合診療グループ, 地域医療教育学講座

大学院生(修士2年)の松下です。

6月11日、12日の2日間、東京の浅草にて日本プライマリ・ケア連合学会学術大会が開催されました。そこで、人生初の学会発表(口演)を行ってきました。

普段あまり緊張することの無い私ですが、今回ばかりはとても緊張しました。
私の発表内容は多職種連携をテーマにしたもので、薬剤師が診察前に病歴聴取を行うことで、医師の診察時間を短縮できるか?というものです。

発表中は緊張していて、自分で何を話したかよく覚えていませんが、発表終了後に、聞いてくださった他の大学の先生から、「発表内容も斬新で、研究デザインもしっかりしていて素晴らしいですね!」と、この上ないお褒めの言葉を頂くことが出来ました。

このような発表ができるようになるまで、ゼロから私を指導して下さった先生方や大学院生の皆様に本当に感謝しています。

また、学会ではたくさんの医療機関での取り組みを見ることが出来て、多くの刺激をもらってきました。もっと感受性豊かに研究を進めていきたい、と心から思える経験でした。

大学院生 松下 綾

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