「ひとびとの健康を支えるオールラウンダー」をめざして

特長

筑波大学はここが違う! そのポイントを紹介します。

1)「当たり前のことを当たり前にできる」確かな臨床能力の重視

1)「当たり前のことを当たり前にできる」確かな臨床能力の重視

家庭医・病院総合医の基盤となるのは、まず「いい医者になる」こと。われわれは、臨床医としての基盤となる臨床能力と、幅広い診療技能を高いレベルで修得することを特に重視しています。

2)Common disease/problemについての数多くの症例経験

2)Common disease/problemについての数多くの症例経験

大学病院のプログラムですが、実際の研修は80%以上が市中病院、診療所で行われるので、さまざまなシチュエーションで数多くの経験を積むことができます。

3)充実した指導体制

3)充実した指導体制

「どこで研修していてもきちんと指導が受けられる」指導体制を実現するため、20名以上の指導医が在籍して、各研修施設にて直接指導を行っています。

4)家庭医・病院総合医どちらにも対応

4)家庭医・病院総合医どちらにも対応

家庭医コース病院総合医コースの両方を用意しており、レジデントの希望に合わせて選択できます。いずれも充実した研修環境のもとで専門医を取得できます。

5)豊富な選択肢と強力なコーディネート体制を生かしたオーダーメイドの研修プログラム

5)豊富な選択肢と強力なコーディネート体制を生かしたオーダーメイドの研修プログラム

レジデントの目指す「医師像」は、一人一人違います。「オーダーメイドにまさる研修プログラムはない」とのコンセプトのもと、大学ならではの豊富な選択肢とコーディネート体制を生かして、研修中のライフスタイルの変化にも対応できるベストの研修プログラムを提供しています。

6)さまざまなキャリアパス

6)さまざまなキャリアパス

研修修了後に、フェローシップ大学院をはじめ、豊富なキャリアパスを用意しています。女性医師への支援も積極的に行っています。

〒305-8576
茨城県つくば市天久保2‐1‐1
筑波大学附属病院総合診療グループ

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